では、具体的にあなたのお買い物行動で比較してみましょう
超人気の海外ブランドを購入する時はどっちが有利?
多くのデパートでは、ルイ・ヴィトンやティファニー、ロエベ、シャネル、カルティエ、ブルガリなどの海外人気ブランド品をポイントや割引の対象除外品に指定しています。これではせっかくカードを作っても特典を生かすことができません。
しかし友の会のお買物券なら使えます。たとえそのブランドが割引対象でなくても、ボーナス分程度の割引を受けたのと同じことになります。
ブランド品購入のために友の会に入会している若い方も多いとのことです!!
デパートの友の会の積立は、利率15%以上の定期積金にあたる、高利回りの金融商品なのです。
ただし、購入したいものがなければ意味がありませんね。加入にあたってはよく考えましょう。
またデパートも最近は個性を重視しています
23区などのどのデパートに入っている、有名ブランド品の場合、ご存知のように、どのデパートにも同じ商品が並んでいるわけではありません。店頭にはデパートの戦略ラインに沿った商品が並んでいます。従って三越の23区と伊勢丹の23区では違う商品が並んでいるということが多いのです。好みの商品がどのくらい揃っているか、のチェックも必須です。
何度もいいますが、比較検討する時、特典やサービスに目を奪われがちです。そうではなく、先ずライフスタイルと購買パターンをよく考えます。そして自分にあったデパートをいくつか選びます。その後、特典の使い勝手を比較検討して自分にピッタリ合うデパートのカードや友の会を選びましょう。特典に目を奪われて、使い勝手の悪いデパートを選ばないようにしましょう。
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2008.06.21
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